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斬った張ったはご自由に
リンクフリーです。張ってくれるとうれしいです。
アンリンクもフリーです。でもちょっと悲しいです。
基本的に気が向いたときに書く後日更新です。
管理人は、怠け者忙しいんです。



  5月 3日(土) 脳内オフ(初日)


*
*注意:本日の日記は完全フィクションです。
*Cautions:Radio wave

*
 ゴールデンウィーク後半。 私達は 脳内オフ 参加のため、 道の駅かれん へと出かける事に。 二泊三日の小旅行である。

*
B e e 「おーい。 そろそろ出るけど、準備できたかー?」
知 佳 「うーん。 大丈夫だよー。」
ゆうひ「あとはBee君がこの荷物を積み込めば終わりやー。」
B e e 「だー。 自分の荷物ぐらい自分で積めよ。 それでなくてもおいらは病み上がりなんだからなー。」
ゆうひ「ちっ。 しゃあないな、知佳ちゃん。 自分らで荷物つもか。」
知 佳 「本気でおにーちゃんに積ませるつもりだったんだ。(^^;」
ゆうひ「いつもの事やん。」
知 佳 「あははは。(^^;;;」

*
 そんなやり取りをしつつ maniera さんの家へと車を走らせる。

*
ゆうひ「manieraさんとまるちちゃん迎えに行くんか?」
知 佳 「manieraさん、車もってないもんね。」
B e e 「いや〜、今回は俺達が乗せていってもらうんだよ。」
知 佳 「manieraさん、車買ったの?」
B e e 「ぃぇぃぇ。 manieraさんに乗せていってもらうわけじゃないんですよ。」
知 佳 「えっ。 でも、このルートってmanieraさんの家に向かってるんじゃ。」
B e e 「そだよ。」
ゆうひ「一体誰に乗せていってもらうんや?」
B e e 「まっ、つけば分かります。」

*
 そんな事を言っている間にmanieraさんの家に到着。

*
B e e 「ちーす。」
魔煮鰓「どもー。」
まるち「Beeさん。 今日はお世話になります。」
ゆうひ「あぁ、 まるちちゃん。 Bee君に『さん』なんて敬称はいらんで。」
まるち「はわわっ。 ですけどBeeさんは人間の方ですし。」
知 佳 「あはは。 おにーちゃんは人間とかロボットとか差別するの嫌いだから、そういう言い方は止めた方が良いよ、まるちちゃん。」
B e e 「そそ。 ま、堅苦しい挨拶は抜きにして乗った、乗った。」
魔煮鰓「そうですね。 じゃあ行こうか、まるち。」
まるち「はい、ご主人様。」
B e e 「あっ、そうそう。 雪風邪かしてくださいな。」
魔煮鰓「えぇ。 良いですけど、わざわざかれんまで自転車持っていくんですか?」
B e e 「あははは。 ま、いいから車に乗っててくださいな。」
魔煮鰓「はぁ。」
B e e 「え〜と、まずはここのボタンを…ぽちっとな。」
雪風邪「LINK-FRX00.05003」
魔煮鰓「Beeさん、何をやってますか?」
B e e 「うん?」
雪風邪「TRANS-CCIF」
魔煮鰓「さっきから様子がおかしくないですか?」
B e e 「いいから、いいから。」
雪風邪「\e」
B e e 「おっ。 終わったようだな。 じゃ、次はこのボタンを…こすっとな。」
:
ゴゴゴゴゴ
:
ゆうひ「うわっ。 地面がせりあがってきてる。」
知 佳 「なにか飛行機が出てきたよ。」
B e e 「はいー。 雪風邪です。(^^)」
魔煮鰓「もしかして、さっきのは…」
B e e 「雪風邪の自己を自転車からコイツに転送しました。」
まるち「はわわ。 おっきーですぅ。」
ゆうひ「確かに雪風邪って書いてあるな。」
知 佳 「なんか、邪の字だけ感じが違うけど。(^^;」
B e e 「その辺は気にしちゃダメですぅ。」
魔煮鰓「いっ、いつのまにこんな物を…」
B e e 「はっはっは。 いつ来るやも分からぬ JAMの攻撃に備えて準備しておいたんだよ。」
ゆうひ「いや、そんなの絶対に無いから。」
B e e 「あははは。 ま、そんな細かい事は置いといて。」
魔煮鰓「細かくねー!!」
B e e 「とりあえず、車を積み込んでしまいましょう。」
魔煮鰓「雪風邪は輸送機じゃねー!!」

*
 色々と不満がある様子のmanieraさんを完全無視して雪風邪に車を積み込みました。
きっちりフック等で固定した後、全員専用コックピットに移動。 いよいよ発進です。

*
B e e 「さて、 地図情報 も入力したし、行きましょうか。」
ゆうひ「って、誰が操縦するんや?」
B e e 「あぁ。 その辺は雪風邪に任せておけば大丈夫です。」
魔煮鰓「雪風邪が、雪風邪が…(ぶつぶつ)」
まるち「ご主人様、しっかりしてください。」
知 佳 「なんだか後ろの方が大変な事になってるけど。(^^;」
B e e 「ま、ほっときゃそのうち帰って来るでしょ。」
魔煮鰓「あははは、雪風邪は戦闘機なんだぞー…」
知 佳 「いいのかなぁ。(^^;;;」
B e e 「よし、それじゃ行くぞ。 メインエンジン始動。 雪風邪、オートパイロットモード。」
雪風邪「I have control.」
B e e 「ゴー」
:
キィィィィィ、ズゴー
:

*
 大空は我々のものです。(おぃ

*
知 佳 「すごい速さだね。」
B e e 「えぇ。 なにせ超音速ですから。」
ゆうひ「その割にはGがかからへんな。」
B e e 「はい。 さすが最新型旅客機です。」
魔煮鰓雪風邪は戦闘機だー!!
まるち「おっ、落ち着いてください、ご主人様ぁ〜。」
知 佳 「やっぱり、何とかした方が良いと思うけど。(^^;」
B e e 「む〜、しょうがないなぁ。 manieraさん、manieraさん。」
魔煮鰓「ウン。」
B e e 「雪風邪は超音速大型戦闘機タイプの長距離輸送旅客機です。」
魔煮鰓ちーがーうー。
まるち「ご主人様ー。」
知 佳 「おにーちゃん!!」
B e e 「あはは、うそうそ。 ゆうひ、お願いできるか?」
ゆうひ「おっけーや。 それじゃこれで。 とうっ。(ずばっ)」
魔煮鰓「(きゅぅ)」
まるち「はわわ。」
知 佳 「ゆうひちゃん。 それ日本刀…」
B e e 「おぃおぃ、ゆうひ。 いくらなんでもソレはきつすぎるだろ。」
ゆうひ「だいじょうぶ。 これ逆刃刀やから。」
B e e 「なるほど。 それなら大丈夫だな。」
ゆうひ「それに安全に安全を重ねて峰打ちにしたし。」
B e e 「それならより一層安全………って。」
知 佳 「逆刃刀で峰打ちだと………(^^;;;」
ゆうひ「………てへっ。(^^ゞ」
まるちご主人様ー!!
:
:
:

*
 おかしい人を亡くした。(ぉ

*
魔煮鰓殺すなー!!
ゆうひ「おぉ、生きとった。」
まるち「ご主人様ー!!(だきっ)」
魔煮鰓「あぁ、まるち。 心配かけてごめんな。」
B e e 「すげー、自分よりまるちを心配してるよ。」
ゆうひ「愛やな。」
B e e 「愛だね。」
魔煮鰓「あんたらちょっとは責任感じろー!!」
B e e 「みゅ?」
ゆうひ「あははは。 まあ生きとるんやからええやないか。(ぽん)」
魔煮鰓「ふぬー!!」
知 佳 「あっ、可憐像が見えてきたよ。」
B e e 「おぉ。 さすが全長50メートル。 これだけ高い所からでも識別できるな。」
ゆうひ「なんやすごいなぁ。」
B e e 「じゃ、そろそろ着陸だから、みんなシートベルトして衝撃に備えてな。」
魔煮鰓「あのー、わしは置いてけぼりですか?」

*
 manieraさんの不満はとりあえず無視したところで到着。 車をおろした所で雪風邪には先に帰ってもらいました。 人工知性体バンザイ。ヽ(^^)ノ

*
B e e 「どうもお久しぶりです、 天野 さん。」
天 野 「お久しぶり。」
B e e 「えっと、こっちが知佳で、」
知 佳 「はじめまして。(^^)」
B e e 「こっちがゆうひさんです。」
ゆうひ「はじめまして。 このバカが御迷惑をおかけしたようで。(^^)」
B e e 「おいらはバカですか?」
ゆうひ「バカやろ?」
B e e 「バカですね。(^^ゞ」
天 野 「なっ、なんか今日はやたらとテンション高いですね。(^^;」
B e e 「そんなことないですじょ。」
天 野 「はぁ。」
B e e 「ところで、そちらは?」
天 野 「ああ。 こちら柏木千鶴さん(声:井上喜久子さん)」
千 鶴 「はじめまして。」
B e e 「はじめまして。 実は、あなたのおじいさんにはずいぶんお世話になった事があるんですよ。」
千 鶴 「祖父にですか?」
B e e 「えぇ。 正確には私の母がなんですけどね。 いろいろと良くしていただいたんですよ。」
千 鶴 「そうだったんですか。」
B e e 「もっとも、私が生まれる前の話ですけどね。」
ゆうひ「へぇ。 その話、うちも初耳やわ。」
B e e 「あははは。 まあ、話しても意味の無い事ですし。」
天 野 「しかし、キミも謎の多い男だな。」
B e e 「たいがい、天野さんには負けますけどね。」
魔煮鰓「あのー。」
B e e 「あぁ。 ごめん、ごめん。 すっかり忘れてたよ。」
魔煮鰓「むぅ。」
B e e 「それじゃ、他の人達にも挨拶してきますんで。」
天 野 「では、後ほど。」

*
 そんな調子で皆さんに挨拶。
*
B e e 「七瀬さん。 カールビンソンの乗り心地 はどうでしたか?」
七 瀬 「ぐあっ」
B e e 「あっ、これ知佳の手作りケーキです。 良かったらどうぞ。」
  茜  「………」
B e e 「練乳をたっぷり練り込んでありますよ。」
  茜  「ありがとうございます。」
B e e 「美凪さん。 サンフェイス さんのとなり、似合ってますよ。」
美 凪 「………ぽっ」
B e e 「彩さん。 声が小さくて聞き取りにくいんですけど、もう少し大きな声でしゃべりませんか?」
  彩  …あの
B e e 「わ〜、かわいいお子さん達ですね。」
瑞 佳 「ありがとうございます。 でも、やんちゃで困ってるんですよ。」
雛 子 「そんなことないよ。 ヒナも未来ちゃんも良い子だよ。」
B e e 「うん。 二人とも、いつも元気一杯の良い子だよね。(なでなで)」
雛 子 「くしししし」
知 佳 「ねぇ、ゆうひちゃん。 おにーちゃん、さっきから女の子にしか挨拶してないよ。」
ゆうひ「わかっとる。 それも、挨拶とは言えんようなんばっかりな。」
知 佳 「そろそろ止めた方が良いんじゃないかなぁ。」
ゆうひ「そやな。 次あほな事言うたら」
B e e 「せつなたん、萌え〜。」
ゆうひ「って、言っとるそばからすなー。(ずばん)」
B e e 「あうぅ、痛いです。 俺換算で通常の3倍痛いですぅ。(/_;)」
ゆうひ「手首固めた上に振りぬかずに止めたからな。」
B e e 「そんなテクニックつかわないでください。」
ゆうひ「Bee君がバカやめたらな。」
B e e 「そんな無茶な。」
知 佳 「ぜんぜん無茶じゃないと思うんだけど。(^^;」
B e e 「みゅ?」

*
 そうこうする内に一同本日の宿に到着。 本人の同意を得たかどうか分からないうちに、天野さんの家を見物に行くことになり、すぐにかれんを後にする。

*
 途中、迷子になるも何とか天野さんの家に到着。 少し休憩していたところ、誰が言い出したのか定かではないが、 化け石 を見ておこうと言う話になる。
同町内ということもあり、目的地へはすぐに着きました。

*
シエル「こ、これは!」
天 野 「なにー!? 『化け石』の正体を知っておるのか、シエル先輩!」
シエル「スピードワゴン財団で管理されているはずの柱の男・サンタナ!」



ゆうひ「知佳ちゃん、サンタナって知ってるか?」
知 佳 「私もよく知らないけど。 おにーちゃん、知ってる?」
B e e 「確か、キスするだけで『ズギューン』とか、『ドギューン』とか言う擬音が使われる漫画に出てきたキャラだと思う。」
ゆうひ「なんや、ようわからんなぁ。」
B e e 「ま、石化してるみたいだし………、って何時の間にか復活してる!!」
ゆうひ「Bee君。 変身、変身。」
B e e 「ぃゃ、病み上がりでそんなことしたら死ねる。」
知 佳 「じゃあ、私が。」
B e e 「それはだけはダメだ。」
知 佳 「でも。」
得 尊 「これだけ戦闘力がそろっていれば、なんとかなるかも。」
B e e 「むっ。 なんとかなるらしいぞ。」
ゆうひ「なんや、ヤケクソ気味に聞こえるけどな。」
天 野 「こんなこともあろうかと。」
B e e 「うわ。 なんかデッカイマシーンが来たぞ。」
ゆうひ「おぉ。 合体するみたいやで。」
天 野 「あれ?あれあれ?」
知 佳 「なんか、合体できないみたいだね。(^^;」
B e e 「あー、あれは表面処理に失敗したな。」
ゆうひ「どうするんや、Bee君。」
B e e 「ここはゆうひの歌で行こう。」
ゆうひ「へっ!?」
B e e 「ゆうひの歌で相手の闘争心を奪うのだ。」
知 佳 「そんなこと出来るの?」
B e e 「異種族の敵に対する先制攻撃には、ミンメイアタックが有効だ。」
ゆうひ「なんやよう分からんけど、歌えばええんやな。」
sunface「では、ぜひ コレを。」
ゆうひ「『一つ一人の姫h…』って、女がうたえるかあ!」
B e e 「あっ、裏拳だ。 ああいうのもノリツッコミって言うのかなぁ?」
知 佳 「おにーちゃん、落ち着いてていいの?」
B e e 「ぃゃ、なんか緊張感が足りなくて。(^^ゞ」
ゆうひ「やっぱり、Bee君が変身するしか。」
B e e 「むぅ。 今あれやると確実に身体に響きそうだからやなんだけどなぁ。」
千 鶴 「ふっ。(どきゃ)」
:
キラッ
:
美 凪 「こうしてサンタナは星になりましたとさ。」
知 佳 「なんか、大丈夫みたいだね。(^^;」
B e e 「だな。」
ゆうひ「しかし、ホンマに緊張感ないな。」

*
 事なきを得てほっと一息。 茜色の空に輝く星なぞを見たりしてました。
その星が徐々に大きくなっていったり…。 どうやら隕石のようです。

*
魔煮鰓「レギオン!?」
B e e 「そんな、ガメラファンにしか分からんボケかましとらんと、さっさと逃げるぞ。」
知 佳 「だめ、もう間に合わない。」
ゆうひ「知佳ちゃん。 バリア…」
七 瀬 「はっ。(ビシーッ)」
B e e 「………受け止めちゃったよ。」
ゆうひ「しかも、服の袖が破れただけで、足は微動だにしてへん。」
知 佳 「なんだか、すごいね。」

*
 そんな風に 仮面ライダーななぴー 七瀬留美嬢の活躍により、一同怪我もなく済んだんですが…

*
シエル「こっこれは!」
天 野 「なにー! 知っておるのかシエル先輩!」



ゆうひ「ああ。 またなんか始まったで。」
B e e 「みたいですね。 ま、私らはのんびりさせてもらいましょ。」
ゆうひ「そやな。」
知 佳 「おにーちゃん達、そんな落ち着いてて良いの!?」
B e e 「いやぁ〜、すでに包丁で削ってるみたいだし。」
知 佳 「………」
佐祐理「アストロン、ブレクガ、タラス。」
ゆうひ「あっ、呪文かけとる。」
佐祐理「コカトリス召喚。」
ゆうひ「でっかい鶏やなぁ。」
B e e 「石化ガス噴出してますね。」

*
 どうやら何でもありのようです。 ぃゃ、初っ端からそうなんですけど。(^^ゞ

*
 そうして平穏を取り戻したクロカワの地を後にし、一同かれんへと戻りました。

*
B e e 「はー、疲れましたね。」
ゆうひ「ホンマに、ドタバタした1日やったな。」
知 佳 「でも、楽しかったよね。(^^)」
B e e 「………」
ゆうひ「………」
B e e 「やっぱ、知佳ってすごいな。」
ゆうひ「Bee君もたいがいアレやけど、知佳ちゃんの方が上いっとるな。」
知 佳 「えっ、えっ?」
B e e 「さて。 温泉にでも浸かって早目に寝るとしますか。」
ゆうひ「そやな。 知佳ちゃん、一緒にいこや。」
B e e 「そうそう。 シエル先輩に会ったら、誕生日おめでとうって伝えといてくれい。」
知 佳 「そう言うのは自分で伝えた方がいいと思うよ。」
B e e 「まあ、そうなんだけど、この時間から女性を訪ねていくのもなんだしな。」
ゆうひ「そやね。 わかった、会ったら伝えとくわ。」
B e e 「よろしくです。」
ゆうひ「じゃあな。」
知 佳 「じゃあね、おにーちゃん。」
B e e 「あーい。」

*
 ちょっと温泉に浸かってすぐ就寝。 初日からこんなペースで大丈夫なのか、ちょっと心配です。(^^ゞ



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