日記の 更新日時取得はこちら からも行えます。
斬った張ったはご自由に
リンクフリーです。張ってくれるとうれしいです。
アンリンクもフリーです。でもちょっと悲しいです。
基本的に気が向いたときに書く後日更新です。
管理人は、怠け者忙しいんです。



 2月20日(土)とある魔法の超電磁砲


*
久しぶりに映画。 まじかるカノンを見てきました。

*
知 佳 「リリカルなのはでしょ?」
B e e 「そうとも言う。」
ゆうひ「そうとしか言わん」
B e e 「サブタイトルでしたっけ?」
知 佳 「違うよ。」
B e e 「みゅぅ」

*
魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1stを見てきました。
アニメ映画とか何年ぶりかしら?

*
ゆうひ「で、映画はどうやった?」
B e e 「うむ。それが思ったより良くて、思わず身震いしちゃうような場面もありました。」
知 佳 「TVアニメとなにか違うの?」
B e e 「ストーリーとか、ほとんど一緒。衣装が違ったりとか細かい部分での変更はあったけど、原作レイプはしてなかったぞ。」
ゆうひ「TVと一緒やったら、わざわざ見に行かんでもえーんちゃう?」
B e e 「おいらもそう思ってたんですけどね、それが間違い。 リリカルなのはの見所は戦闘シーン。大画面・大音量で楽しんでこそですよ。」
ゆうひ「そこか!」
B e e 「そこです。さすが魔砲少女と言われるだけあります。」
知 佳 「(^^;」

*
でも、本当にお勧めできそうな感じ。
ストーリー重視で変にダレるより、空中戦とかドンパチやってるのがいい感じです。(≧∇≦)b

*
B e e 「これは次回作がかなり気になりますよ。」
知 佳 「本当に面白かったんだね。」
B e e 「うん。ていうか、なのはは第二期が神。 これが一番面白いと思うんだ。」
知 佳 「そうなの?」
B e e 「うん。 だから次は期待大。でもな。」
ゆうひ「でも?」
B e e 「3期は正直どうでもいい。 ババアに興味はありません。」
知 佳 「ババアって。(^^;」
B e e 「それは冗談なんだけどな。 ただ3期ってあんまり好きじゃないのよね。 やっぱり2期が最高だなと。」
ゆうひ「ふ〜ん。」
B e e 「3期は主役が変わっちゃったような感じなのと、なのはの力が圧倒的になっちゃってるのがね。 完全体になった魔王の前に敵はないという感じで」
知 佳 「魔王って。(^^;」
B e e 「ぃゃ、みんな魔王って言ってるし。」
ゆうひ「たしかに魔王扱いされとるな。」
B e e 「でしょー。まあ第3期のあるエピソードがもとでだったと思うけど。」
知 佳 「そうなんだ。」
B e e 「うん。まあエピソードだけじゃなく実力も魔王クラスだからねー。」

*
というわけで、個人的には多対多の戦闘シーンもある2期がお勧め。
3期は熱血スポコンみたいで受付けられないのですよ。



  3月26日(月) お誕生日


age++
そういう訳で、プレゼントの受付を開始しました。

*
B e e 「受付期間は来年の3月25日までということで。」
麻 衣 「26日はダメなの?」
B e e 「その日からは、新たな年齢で新規受付を開始します。」
麻 衣 「それは、いつでも受け付けてるってことじゃ。」
B e e 「来るものは拒まずですよ。」
麻 衣 「使いどころが違うから。」
B e e 「ぉ。」

*
まあ、なにも来ないですよね。

*
麻 衣 「で、いくつになったの?」
B e e 「0x23h才」
麻 衣 「解んないよ。」
B e e 「わかる人だけわかればいいのです。 ただ言える事は。」
麻 衣 「言える事は?」
B e e 「この年齢でリアルにケーキにロウソクを立てると とても酷い事になる という事だ。」
麻 衣 「(^^;」
B e e 「専用のロウソクだから火は直ぐに消えるけど、ロウソクを抜いた跡がまざまざと……」
麻 衣 「穴ぼこだらけだね。」
B e e 「もう、あの美しい造形は何処へやら。」

*
まあ、ケーキのサイズによる所が大きいんでしょうけど……ねぇ。(遠い目

流行り物
風邪、引き始めました。

*
B e e 「喉がイタイの。」
麻 衣 「うつさないでね。」
B e e 「あう〜。」

*
のど飴が手放せませんよ。

*
真・三国無双Online 始めました。

*
B e e 「キミも葬儀……じゃなくて曹魏の為に働いてみないか。」
麻 衣 「その間違いは酷いんじゃ。」
B e e 「ぃゃ、でも 滅亡寸前 とか 閑古鳥鳴いてる なんて一部では言われてるぞ。」
麻 衣 「そうなの?」
B e e 「うん。 おれ自身はそういう印象は持ってないけど、なんか某掲示板で色々いわれてました。」
麻 衣 「そうなんだ。」
B e e 「まあ、実際に内政の数値とか見ると悲しいぐらいに最下位なんですが。」
麻 衣 「最下位なんだ。」
B e e 「ああ。 人口だけは蜀より多いけど、商業・流通・軍事・技術・治安の五項目すべてが四勢力の中で最下位です。」
麻 衣 「あはは。」
B e e 「まあ、このまま滅亡したところで他勢力に転生するだけですけど。」
麻 衣 「転生?」
B e e 「生まれ変わってやり直すの。」
麻 衣 「そこで終わりじゃないんだ。」
B e e 「です。 しかも、自ら進んで転生した場合には服飾が封印されたり義という位を上げるのに必要な数値が20%下がったりするけど、滅亡による強制転生の場合はその辺のペナルティがないらしい。」
麻 衣 「よく解らないんだけど。」
B e e 「なら、実際に始めて経験してみるよろし。」
麻 衣 「そうやって勧誘してるんだね。」
B e e 「ぃゃぃゃ、勧誘なら 今ならノートパソコンがあたるキャンペーン やってますよ〜、とか言う方がいいと思う。」
麻 衣 「当たるの?」
B e e 「らしいです。」

*
詳しくは、実際に始めてみると良いですよ。(ぉ

*
B e e 「ちなみに、最近は副将集めに凝ってまして。」
麻 衣 「副将?」
B e e 「そそ。 戦闘時にサポートしてくれる人。 まあ、 邪魔なことの方が多い んですけど。」
麻 衣 「それて、ダメなんじゃ。」
B e e 「良いんです。 たとえ戦闘で役に立たなくても家に帰った時に おかえりー とか声を掛けてくれるだけで嬉しい物です。」
麻 衣 「そうなんだ。(^^;」
B e e 「そうなんです。 まあ、そうやって声を掛けてくれる子は解雇しちゃったんですが。」
麻 衣 「ダメじゃない。」
B e e 「だって、だって。 背丈とか声は子供なのに、 顔が厳ついおばちゃん なんだぞ。」
麻 衣 「……」
B e e 「ちなみに見た目は若い子なのにおばちゃん声とか、筋肉質なのに甘えた声を出す娘。 あと、見た目は少年、喋り爺なんてのも居ます。」
麻 衣 「なんだか凄い物を想像しちゃったんだけど。」
B e e 「だいじょうぶ。 実際に見たらその想像の斜め上を行くカオスっぷりだから。」
麻 衣 「怖いよ。」
B e e 「ぃゃ、慣れてくるとそれはそれで楽しいぞ。」
麻 衣 「そういう物なの?」
B e e 「そういう物です。
ちなみに最近のお気に入りは です。」
麻 衣 「美人だね。」
B e e 「はい。 ちょっと言葉使いが乱暴というか蓮っ葉な喋り方をしますが、見た目と声がマッチしているのですよ。」
麻 衣 「ふ〜ん。」
B e e 「あと も比較的お気に入り。 こちらは丁寧な口調のお嬢さんなのですよ。」
麻 衣 「おにいちゃん、こういう人がタイプなんだ。」
B e e 「ぃゃ、あくまでゲームの中での話しですから。」

*
宝塚口調の副将とか疲れるんだよもん。
2人ほど居るけど。(ぉ



 10月20日(土)


*
生きてます>Beeさんはぽなくなり〜


*
そんなわけで久しぶりの日記更新&生存表明。 おじちゃんはしぶとく頑張ってます。
でも、自転車は乗ってません。(おぃ

とりあえず最近の走行記録

*
【ニノ瀬&鞍掛峠:8月11日(土)】
走行時間 最高速度 平均速度 走行距離 累計走行距離 自転車
5時間38分3秒 57.4km/h 20.6km/h 116.37km 5601.9km FELT F55

*
とまあ最近の走行記録が 2ヶ月前 という状況。 日記を書いたのは半年以上前ですが。 そもそも最近と言えるのか非常に怪しい状態。 とても付いて行けるとは思えませんので、不参加の方向で。>次の日曜あたりに二ノ瀬を越えて〜

そもそも私の記憶が確かなら、日曜日は 情報処理技術者試験 だったと思うんですが……
ぃゃ、私は受けませんけどね。 用事で。

*
ちなみに8月11日の様子。

今年度から私がチームの取り纏め役になったり、運用保守対象のシステムが追加されたり、その追加されたシステムが トランザクション処理をしていない ステキ仕様だったり、クライアントサーバ間での通信障害でも発生すれば サーバ上で直接SQL文を叩いてデータ修正しなければいけない なんて輪をかけてステキな仕様だったり、メンバーの入れ替えがあったり、入れ替わったメンバーが うつ病で戦線離脱 したり、40台を超えるサーバリプレースの準備に追われたりする日々を過ごす内にすっかりサイクリングもご無沙汰。 この日は久しぶりに鈴鹿山脈を越えようと思ってたんですが……

*
B e e 「た、ただいま……(ぽてっ)」
麻 衣 「お兄ちゃん、大丈夫?」
B e e 「うぅ〜。 死ぬかと思った。」
麻 衣 「お兄ちゃん。 一体どうしたの?」
B e e 「ぃゃ、久しぶりに走ったら体が汗の掻き方わすれてて熱をうまく逃がせないわ、ニノ瀬峠は直射日光がきついわと最悪。 あんまりにも頭痛が酷いから鈴鹿山脈の途中で引き返してきたんだけど…」
麻 衣 「それって熱射病なんじゃ?」
B e e 「あ〜。 やっぱり、そうかな〜?」
麻 衣 「だめだよ、そんな無茶したら。」
B e e 「ぃゃ、もうこんなの二度としません。」

*
とまあ、かな〜りヤバイ状態。 とりあえず冷たいシャワー&水風呂で体を冷やす。
生きてるってすばらしい。(ぉ

*
で、入浴中。
ちょっと気になる事がありまして、お風呂から上がると共に調べてみたんですが……

*
B e e 「あっ! やっぱり。」
麻 衣 「どうしたの?」
B e e 「ぃゃ、『前にもこんな事があったな〜』なんて思ったもんだからチト調べてみたら、 去年も同じような事してた わ。」
麻 衣 「『夏に行っちゃダメ』とか言ってるね。」
B e e 「まあ、暑さに弱い人間にはキツイよなぁ。」
麻 衣 「お兄ちゃん、反省はしても学習はしないんだね。」
B e e 「うぐぅ。」

*
来年は気をつけます。>夏のニノ瀬

その他
仕事の事とか。

今年度、新規に導入するサーバのOSがSolaris10という事で、同OSにて検証環境を作成。 とりあえずSambaをインストールするに当たってサイトにて情報収集していたところ

Linking bin/smbd
/usr/ccs/bin/ld: illegal option -- E



というエラーが出る場合の対処方法として以下のような事が紹介されていた。

configure時にSolarisのldをGNUのldとして誤認識してしまうから、 GNUのldとSolarisのldを一時的に入れ替えることにした。
というような記述を見かける。

キミ、ホントにそれで良いのか?

*

とりあえず、この方法を記述した方や参考にされた方は、Solarsiのldをmvコマンドで別名にした後、GNUのldにシンボリックリンクを張るという 力技 で解決した様ですが、そんな事をしなくても環境変数LDに『gcc -Xlinker』を設定すれば言い訳でして……

たとえば、今回のSambaの件ならば、
$ CC="gcc" LD="gcc -Xlinker" ./configure
注:Bシェル上の場合です。 使用するシェルにより環境変数の設定方法は異なります。
また、変数CCは指定しなくても大丈夫な環境が殆どだと思いますが、お約束ということで。


とすれば普通にmake出来ます。
まあSambaに限らずSolarisでgccを使うならXlinkerは極力指定する様にした方が無難だと思います。

ぃゃ、力技が好きな人は一生懸命ファイルをmvしたりしてくれても良いんですが……

*
そんな訳で、サイトを参考にする事無くインストール。 他にもCourier-IMAPやdovecotをインストールして比較実験したり、squidの評価をしたり、etc……

ちなみに、これより前にOSのインストールがあった訳ですが、 DVD-ROMドライブ搭載なのにDVD-ROMを認識しない というすばらしいハードウェアに悪戦苦闘。 ネットワークインストールする事にしたり。

インストールサーバの準備とか面倒ですよ。(ぉ

*
そんな訳で、やらなくていい筈の仕事が増えたり、別チームとはいえ出勤拒否者が出たりしている今日この頃。 私はいつ仕事を辞められるのでしょうか?



  3月26日(月) お誕生日


age++
麻 衣 「お誕生日おめでとう、お兄ちゃん。」
B e e 「ありがと。 でも、アスリートが歳をとるのはあまり目出度くないよな。」
麻 衣 「お兄ちゃん、アスリートじゃないでしょ。」
B e e 「違うけど。」
麻 衣 「もう。」
B e e 「しかし、今日で22h才か。」
麻 衣 「お兄ちゃん、サバ読みすぎ。」
B e e 「いや、16進表記にしただけでサバ読んでる訳じゃない。」
麻 衣 「紛らわしいよ。」
B e e 「実は夏川純より若いんです。」
麻 衣 「嘘だから。」
B e e 「嘘ですよ。 しかし、夏川純の本当の年齢って幾つなんだろう?」
麻 衣 「26才じゃないの?」
B e e 「実は、それも嘘でしたとか。」
麻 衣 「それは無いと思うよ。」
B e e 「ふむ。 しかしレイクも確認が甘いよな。」
麻 衣 「そういうのは事務所の言う事を信じちゃうよ。」
B e e 「事前にしっかりチェック。 それが大人のマナー。」
麻 衣 「無理だと思うよ。」
B e e 「まあ、あの業界だと分かってて使ってる可能性もあるよな。」
麻 衣 「以前に所属してた事務所は、分かってるよね。」
B e e 「そうだよな。 其処から疑惑が提議されないって事は、暗黙の了解的な部分があるって事だよな。」
麻 衣 「他にも詐称してた人いるしね。」
B e e 「他にもと言えば、おれはこのウェスト59cmというのも詐称だと思う。」
麻 衣 「それは……(^^;」
B e e 「いや、解ってる。 解ってるんだぞ。 1,000円と980円では受ける印象が違うように、60以上と未満で受ける印象が違うってのも。」
麻 衣 「だから。」
B e e 「熊田陽子の56cmより夏川純の59cmの方が信じられるのも解ってるんだ。」
麻 衣 「お兄ちゃん。」
B e e 「いやな。 この手の年齢詐称の話になると、実年齢より見た目の年齢がとか言う人が出てきたりするんだよ。 そういう人に このウエストは嘘だろ!! って事実を突きつけた時にどういう反応を示すのかと。 見た目なら間違いなく60センチ超えてるぞと。」
麻 衣 「言った事あるの?」
B e e 「ない。 でも年齢よりウェストの方があからさまに嘘と解り易いのに、なぜ皆そっちを突っ込まないのかと。」
麻 衣 「お腹は凹ませるし。」
B e e 「……もしかして、麻衣って測定の時に凹ませてる?」
麻 衣 「そんな事しないよ。」
B e e 「ふ〜ん。」

*
まあ、色々と大変よね。(ぉ

近況報告
という事で、ここ最近の様子、その1。
風邪引きました。

*
麻 衣 「お兄ちゃん。 ご飯できたよ。」
B e e 「麻衣。 お前にはいつも苦労を掛けてすまないね。」
麻 衣 「お兄ちゃん、ホントそういうお約束すきだよね。」
B e e 「分かってるなら付き合ってくれ。」
麻 衣 「付き合ってたらキリがないでしょ。」
B e e 「付き合いは大事だぞ。」
麻 衣 「はいはい。 いいからご飯にしようね。」
B e e 「う〜。」
麻 衣 「でも、そうやって冗談を言えるぐらいには回復したんだね。」
B e e 「苦労を掛けてすまない
麻 衣 「それは、もういいから。」
B e e 「むっ。」
麻 衣 「看病中に泣き出した時にはどうしようかと思ったよ。」
B e e 「それは言わない約束だよ、おっかさん。」
麻 衣 「おっかさんじゃないよ。」
B e e 「ふむ。 まあ、あれだ。 有り難味が身に染みてな。」
麻 衣 「お兄ちゃん、病気になると涙もろくなるよね。」
B e e 「上辺を取り繕うだけの余裕がなくなるんだよ。」

*
そんなものよね?

近況報告2
来年度の業務契約が決まりました。

*
B e e 「という事で、また同じ職場だ。」
麻 衣 「予想通りだね。」
B e e 「こういう時は予想を裏切って欲しいんだが。」
麻 衣 「こういう予想は外れないよね。」
B e e 「でもなぁ。 駐在先で俺が取り纏め役ってのはどうなのかと。」
麻 衣 「お兄ちゃんも、そういう歳だよね。」
B e e 「いや、歳も経験も俺より上の人いるから。」
麻 衣 「そうなの?」
B e e 「ああ。 おれ、最年少だぞ。」
麻 衣 「そうだったね。」
B e e 「なんたって22h才だからな。」
麻 衣 「それだけサバ読めば最年少になるよね。」
B e e 「いや、普通に34歳と言っても最年少なんだけどな。」
麻 衣 「改めて聞くと凄い職場だね。」
B e e 「だよなぁ。」
麻 衣 「でも、最年少なのに取り纏め役って凄いね。」
B e e 「凄くねぇ。 つか、この職場に居る限り出世はない。」
麻 衣 「出世するんじゃないの?」
B e e 「違う。 役職は今のままで、取り纏めだけやらされるの。」
麻 衣 「そうなんだ。」
B e e 「そうなんだよ。 しかも、給料下がるし。」
麻 衣 「下がるの!?」
B e e 「ああ。 まあ時給が下がる訳じゃなく、残業が規制されるって話なんだけどな。」
麻 衣 「サービス残業とか?」
B e e 「いや、そんな事はしない。 ただ、本当に残業をしないだけ。」
麻 衣 「それで仕事は終わるの?」
B e e 「さあ? 無理なんじゃない。」
麻 衣 「それでいいの?」
B e e 「ああ。 いざとなったら逃げ出すから。」
麻 衣 「会社は困りそうだね。」
B e e 「そんな俺を取り纏め役にするのが悪い。」

*
責任感てなに?



  3月 1日(木)


今日から早出という事もあり少しだけ早目に起床。 朝食も済ませてノンビリしてたんですが……

*
B e e 「あっ。」
麻 衣 「どうしたの?」
B e e 「携帯の着信、無視しちゃってたや。」
麻 衣 「誰から?」
B e e 「職場その他もろもろ。」
麻 衣 「もろもろって?」
B e e 「まあ友人関係とか。 ま、そっちは良いとして問題は職場。 多分なんかしらのトラブルがあったんだろうなぁ。」
麻 衣 「それって大変なんじゃ。」
B e e 「いや、もう他の人間が対応してくれてると思う。」
麻 衣 「そか。」
B e e 「ああ。 昨日の夜の話だしな。 ただ、何かあるといけないから、ちょっと早目に出勤するわ。」

*
という訳で、ちょっぴり早目に出勤。 そして職場。 確認したら一部ネットワークがダウンしてたり。
もしかして直ってない?

*
とりあえず対応の為に動き出したところで上長から電話。 昨日、対応したがスイッチが完全に沈黙してしまい駆り復旧しか出来なかった事。 その作業も途中までで引き続き作業を行う必要がある事を聞かされる。
やっぱり私にも降りかかってくるのね。

*
そんな訳で復旧作業。 LANケーブルを引き回して予備回線を天井に仮設。 同僚は天井まで手が届くのに私は届かない事にショックを受ける。
なんだか泣けてきましたよ。(/_;)

*
とりあえず敷設し終えた所で一息。 メールその他もろもろを確認。 自分が所属する部の大半が系列別会社に移ったとの連絡を受ける。
これで部のメンバーが5人になってしまいましたよ。(ぉ

*
B e e 「来年度には部が無くなるんだよなぁ。」

と自分の処遇を心配しつつ仕事。 とりあえず問題のスイッチは交換の方向。 今日の18時から作業とか言われたり。
さっそく残業が確定しましたよ。

*
B e e 「という訳で、帰り遅くなりそうなんだ。」
麻 衣 「何時ぐらいになりそう?」
B e e 「分からん。 まあ夕飯は一緒に食べれると思う。」
麻 衣 「わかった。」
B e e 「あんまり遅くなるようなら、また電話するから。」

*
な〜んて連絡をしたんですが、予定より早く業者が到着。 機器交換も終え回線を通常状態に。 廊下経由で各階に跨っていたLANケーブルを撤去する。

*
B e e 「という事で予定より早く終わってな。」
麻 衣 「普段より少し遅いだけだよね。」
B e e 「ああ。 つか普段残業した時ってこれより遅いよな。」
麻 衣 「そうかもしれないね。」

*
な〜んて話しながら夕食の準備。 豆腐入り鶏団子を作ったり。
多少はカロリー抑えられるかしら?

*
B e e 「しかし、殆ど寒い日の無いまま冬が終わっちゃったな。」
麻 衣 「雪も殆ど降らなかったね。」
B e e 「ここら辺て、年末に少し積もったぐらいか。」
麻 衣 「ちょっと残念かな。」
B e e 「いや、あんまり降られても困るんだけど。」
麻 衣 「うん。 綺麗だけど困る事も多いよね。」
B e e 「ああ。 て言うか、この前スキーに行った時の悪夢が!!」
麻 衣 「悪夢って。(^^;」
B e e 「移動中に降られたのがキツかったんだよ。」
麻 衣 「確かに運転手は辛いかもね。」
B e e 「ああ。 久々の運転で雪ってのはちょっとな。」
麻 衣 「でも、そのおかげで良いコンディションで滑れたよね。」
B e e 「まあ、そうなんだけどな。」

*
でも、新雪って気持ちは良いけど板が埋もれやすいから良いコンディションとは言えないかも?

*
B e e 「しかし、こうも暖かいと鍋物の有り難味が薄れるよな。」
麻 衣 「美味しいんだけどね。」
B e e 「ああ。 それに今年は材料費も安く済むし楽だから良いんだけどな。」
麻 衣 「お野菜安いよね。」
B e e 「だよな。 白菜、キャベツにニンジン、大根、ほうれん草。 この辺はホント安いよなぁ。」
麻 衣 「白菜やキャベツは沢山出来すぎて捨ててるって話だよ。」
B e e 「らしいな。」
麻 衣 「暖冬の所為だよね。」
B e e 「ああ。 過ごし易くて良いんだけどな。」
麻 衣 「でも、スキー場なんかは大変だよ。」
B e e 「最初に行った時は、あんまり滑れなかったもんなぁ。」
麻 衣 「閉鎖してた所も多かったしね。」
B e e 「だな。 あと、スキー場以外に商店なんかも防寒グッズとかが売れなかったりで大変らしい。」
麻 衣 「これだけ暖かいとね。」
B e e 「まあ生活エリアが暖かいのは助かるんだけどな。」

*
夢は常春の国ですよ。



  2月28日(水)


適当に起きだして朝食の準備。 オムレツにサラダとスープで簡単に。
まあ朝から時間掛けられないよね。

*
とりあえずTVなぞ見ながらノンビリお食事。 叶姉妹の事件なぞ放送されてまして……
*
麻 衣 「指輪や時計の金額が全然違うんだね。」
B e e 「そもそも次女は持ち逃げじゃなく自分の物だって主張だしな。」
麻 衣 「その辺、どうなんだろ。」
B e e 「さぁ。 ただ持ち逃げじゃないとしても実の姉に何も告げず失踪同然に居なくなるマネージャって時点で怪しすぎるんだけどな。」
麻 衣 「そうだね。」
B e e 「あと金額の話だけどさ。 まあ叶の恭子さんが吹っ掛けてたとしても、この次女が良いとこ1,000万〜2,000万て金額が曖昧なのはどうかと。 自分の物なら価値ぐらい知っとけよと。」
麻 衣 「1000万と2000万じゃ倍だもんね。」
B e e 「だろ。 まあ、まとめて売却したから細かい値段が分からないって気がしないでもないけど。」
麻 衣 「でも手放す気は無いって言ってるんだよね。」
B e e 「一応な。 まあ付き合ってた男が持ち去っていて、この妹は騙されてるという可能性もあるし。」
麻 衣 「それは
B e e 「ありそうだろ?」
麻 衣 「……うん。」
B e e 「まあ、注目を集める為の自作自演の可能性も捨てきれないけどな。」
麻 衣 「それだったら此処までにはならないんじゃないかな?」
B e e 「此処までにするつもりはなかったんだけど、一つの嘘から止まるに止まれなくなってこうなったというのもありかと。」
麻 衣 「う〜ん。」
B e e 「ま、そんな事はどうでもいいけどな。」
麻 衣 「どうでもいい割には、ずいぶん話してたけど。」
B e e 「なんとなくな。 むしろ本題はこいつら見てると朝食が不味くなるという事実なんだけどな。」
麻 衣 「酷いね。」
B e e 「どうにも生理的に受け付けないんだよ。」
麻 衣 「そんなに嫌い?」
B e e 「嫌い。 という訳でチャンネルを変えうよう。」
麻 衣 「変えなくても、もう終わるよ。」
B e e 「確かに。 しかし安くても1000万の指輪かぁ。」
麻 衣 「すごいね。」
B e e 「本当にお金持ちだったんだなぁ。」
麻 衣 「そういう話になるんだ。」
B e e 「だって、作られたお金持ちであって、実際は二流どころのタレントさんと思ってたから。」

*
本当はガラス玉なのに見栄張ってるなんて事は無いですよね?



  2月27日(火)


適当な時間になったところで同僚に電話。 今度は上手いこと繋がりまして……

*
B e e 「とりあえず早出の必要は無くなったぞ。」
麻 衣 「じゃあ、ゆっくり出来るんだ。」
B e e 「そういう訳で二度寝
麻 衣 「駄目。」
B e e 「駄目って。」
麻 衣 「お兄ちゃん、今寝たら絶対に起きれなくなるでしょ。」
B e e 「そんなこと
麻 衣 「あるの。」
B e e 「……あるの?」
麻 衣 「あるでしょ?」
B e e 「強くは否定しないけど、絶対では無いと思う。」
麻 衣 「絶対に起きられるっていうんじゃなきゃ駄目。」
B e e 「絶対と言うのは言葉として存在していてもこの世に在る訳ではなく、あくまで近似値的な存在であり、完璧なる絶対は
麻 衣 「はいはい。 いいからさっさと起きる。」
B e e 「あぅ。」

*
という訳で、有無を言う事も出来ずに起床。 いつもより早目の朝食を摂る。

*
B e e 「あのさ。」
麻 衣 「なに?」
B e e 「早出でもここまで早く起きる必要は無いんだけど。」
麻 衣 「そうなの?」
B e e 「ああ。 普段から早起きしてるから
麻 衣 「早起きではないと思うんだけど。」
B e e 「早起こされ?」
麻 衣 「そういう事じゃなくて
B e e 「まあいいとして。 とにかく時間には余裕を持ってるから、早出だからと特別急ぐ必要はない。 それこそ、いつもと同じ時間でも全く構わないんだけど。」
麻 衣 「そうなんだ。」
B e e 「ああ。」
麻 衣 「でも、偶には早起きするのも良いよね。」
B e e 「まあな。」

*
本当にそういう気がするから不思議ですよ。>早起き〜

*
適当なところで出勤。 そして職場。
昨日、止まっていたスイッチがまた止まっていたり。
使い物にならないんだよもん。

*
そんなこんなでお昼休み。
昨日、故障したサーバの修理。 作業者の支援というか監視をする。
こういう人 では信用できないよね。

*
ちっとも休めないお昼休みを終えて午後。
今度はクライアントのトラブル。

だれか「サーバからクライアントへの通信が確立しない。」

と担当者に泣きつかれて調査。 ログ等からクライアントからサーバへの通信は行われている事を確認する。

*
B e e 「これクライアントのファイアウォール機能で弾かれてません?」
だれか「そんな筈無い。 ユーザは設定いじれないから。」
B e e 「でも、通信結果を見るとそういう動作をしてるんですよね。」
だれか「う〜ん。」

*
という事で現地の技術者に連絡を取り設定確認を依頼。 やっぱりファイアウォールが有効になってまして……

*
だれか「なんで!?」
B e e 「たしかプログラム配信時に一時的にadministrator権限を与えたりしてましたよね。 それが中途半端に終わって権限が戻ってないんじゃないですか。」
だれか「ああ!!」

*
こういうのって先入観のある担当者より周りの方が気付きやすいのかしら?

*
でもって定時後。
こんどはORACLEで不具合発生。 怪しいsessionにkillシグナルを送ったものの止まらなかったり、v$lockを調べたら確りTYPE TM&TXでロックが掛かってたり。
どうしたもんですかねぇ。

*
B e e 「という訳で今日も大量にトラブってたぞ。」
麻 衣 「本当に毎日なにか起きてるね。」
B e e 「ああ。 しかも、何処ぞの馬鹿が作ったプログラムの所為とかハードウェアの故障とか自分の力ではどうしようも無いのばかりな。」
麻 衣 「自分が原因でトラブル起こしちゃ駄目でしょ。」
B e e 「そうなんだけどな。 しかし、いい加減この職場は嫌だぞ。」
麻 衣 「前々から言ってるよね。」
B e e 「そうなんだよなぁ。 それなのに、今回も異動になるのは俺じゃ無いんだよなぁ。」
麻 衣 「そうなの?」
B e e 「ああ。 今の職場での勤務を希望してる同僚が異動する予定。」
麻 衣 「どうして異動を希望してるお兄ちゃんじゃないの?」
B e e 「異動になる同僚の方が長く同じ職場に勤めてるからだと。」
麻 衣 「そういうものなの?」
B e e 「うちの会社はそういうものらしい。」

*
まあ、たまたま社長の目に留まったというのが大きいんですが……
もしかして会社自体がろくでもなかったりしますか?

*
B e e 「実際、同僚の方が2年長く駐在してるからな。」
麻 衣 「じゃあ、お兄ちゃんが異動するのは2年後になるの?」
B e e 「いや、2年ぐらいで異動しちゃう人も居るしなんとも言えない。 そもそも、うちの会社から今の駐在先に派遣された人間はこれまでに5人になるんだけど、その中で俺の駐在期間は2番目に長いし。」
麻 衣 「7年だっけ?」
B e e 「そそ。 来年度で8年目に突入。」
麻 衣 「長いんだよね。」
B e e 「かなり長い。 まあ、転勤が少ないというのは良いんだけど、今の所に居る限り給料が安いままってのがなぁ。」
麻 衣 「そうなの?」
B e e 「ああ。 うちの部署、業績悪いから査定が低くいんだよ。」
麻 衣 「そんな事も言ってたね。」
B e e 「ああ。 俺の仕事って売り上げには全く影響ないし、会社間の派遣契約も年間いくらで決められちゃってるから。 まあ会社からみれば俺らが残業を減らせば給与支給額との差額で多少は利幅が大きくなるけど、売上高は変わらんから。」

*
モチベーション下がりまくりですよ。



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